科学的にポジティブになる方法をまとめてみた


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こんにちは。

少し前までは『Mr.マイナス思考』でした…ミクサです。

 

今回は『科学的にポジティブになる方法』を何個か紹介したいと思います。

 

今回紹介する内容は全て、心理学や脳科学で証明されているものです。

ネガティブ思考ではなにもいいことなんてないので、是非取り入れて、脱マイナス思考になってもらいたいと思います‼

では、さっそく見ていきましょう。

 

 Contents

 

科学的にポジティブになる方法をまとめてみた

 

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まずはネガティブ要因を理解する

『何が自分を不安にさせているのか?を理解する』

とりあえずこれをやらないと始まらないです!

方法はとっても簡単で、不安に思っていることを紙に書きだせばいいです。

 

なぜ、私達は、他人の悩みなら直ぐにアドバイスをしてあげられるのに、自分の悩みとなるといつまでも悩んでしまうのでしょうか?

その原因は、頭の中だけで考えていると、一つの悩みを何度も何度もリピートしてしまうからです。

 

一日中何度も一つの悩みをリピートさせることで、私達の脳は、まるで悩みが何十個も何百個もあるかのように錯覚してしまいます。

 

ではなぜ、悩むとネガティブになるのか?

これは一言、「脳内で分泌されるセロトニンが減るから」です。

 

『幸せホルモン』として有名なセロトニンを如何に増やすかが脱ネガティブの第一歩です。

 

実際に悩みを紙に書き出してみれば、私達を悩ませているものなんて、そんなに多くないことがわかります。

 

過去記事でも少し触れたので、よろしければあとで読んでみてください。

|ω・)

 

www.mixa.biz

 

不安の要因がわかれば、あとは『その不安を解消すること』を目標にしましょう!

目標があれば、人間前向きになれますからね。

(*^-^*)

 

では、ここからは、科学的にポジティブになる方法についてみていきたいと思います。

 

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フェイク・スマイル

私達は何かを考えるとき、身体が先で、そのあとに脳が考えるようにできています。

 

なにを描きたいかは、描きはじめてみなければわからない 

パブロ・ピカソの言葉です。 

 

この法則は、人間の行うありとあらゆる領域の活動に応用できます。もちろん、ストレスの低減にもです!

 

私達は、幸せだから笑うのではなく、笑うから幸せなのです

 

クラフトとプレスマンという心理学者は、口に様々な形で箸をくわえさせ、被験者にストレスのかかる作業をさせるという実験を行いました。

 

くわえ方は以下の3種類

1.笑顔のようになるくわえ方

2.口角だけがあがるくわえ方

3.笑顔にならないくわえ方(←どういうくわえ方だよ!という声は無視します)

 

被験者たちは、星をなぞったり、氷水に手をつからせられたりさせられ、その後の、心拍数やストレスの度合いを計測しました。

 

結果、箸を横向きにくわえ、笑顔のようになっている被験者たちの心拍数や、感じているストレスの度合いがもっとも低くなりました。

 

実際は楽しくなくても、笑顔を作るだけで、ストレスが低減されるということが多くの研究で証明されています。

 

私も、困ったときは、とりあえず笑うようにしています。

 

株価は下がってるし(日経平均は上がってますが…)、イラストは上達してるかわからないし(そもそもパワポでの表現の限界…)、ブログは全然収益化できそうもないし(更新だけで手一杯…)、仕事憂鬱だし、来年から自治会の役員だし…

「まずまずコテンパンだな」とか考えていると、逆にその状況が面白くなってきます。

 

意識して笑うようになって、「確かに前向きになれるな」と実感しています。

それに・・・焦ってテンパるよりかは、笑ってた方が格好いいでしょ?

 

その他、『背筋を伸ばす』とか、『楽しそうな動きをする』といったアクションでも、ストレスが低減されることが証明されているので、セットで行いましょう!

 

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アニマルセラピー

アニマルセラピーは最近かなり有名になってきましたね。

動物と触れ合うことで、認知症や身体の運動機能回復など、多くの心理的な改善効果が確認されています。

 

ミズーリ大学のジョンソンとメドーズは、19~73才の被験者に、犬と、ロボット犬であるAIBOをさわらせて、被験者の血液を採取して調べました。

 

結果、生きている犬にふれた被験者は、セロトニンとオキシトシン(←こちらも幸せホルモン)の増加が確認されました。

AIBOとふれ合った被験者は、逆にこれらホルモンが減少しました。

 

動物は他の生き物とふれ合うことで、幸福度が上がります。

家族・友達・子ども・ペット…とにかく毎日、生き物とふれ合うようにしてみましょう。

 

私も昔は、一人でいるのが好きでしたが、現在は結婚して家族と過ごしています。

独身時代と比べると、天と地の差で、明るくなれているのではないかな?と思います。

 

因みに、このセロトニンですが、食べ物から摂ることもできます。

セロトニンはトリプトファンというたんぱく質と、ビタミンB6からつくられます。

 

豆乳・バナナ・鶏卵・納豆・ショウガ・唐辛子などを、朝食に取り入れると効果的です。

 

さらに、仕事に行く前に、30分以上の運動をすると、抗鬱剤一本分のセロトニン増加効果が得られるそうです。

セットで実施しましょう!

(。-`ω-)

 

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フレーミング効果

いつもポジティブな人っていますよね?

いつもポジティブな人と、ネガティブな人とではなにが違うのでしょうか?

 

それは反射です。

起きた物事に対して、『どう解釈するか?』は自由に変えられます。

 

この解釈を変えることを、心理学用語では

フレーミングといいます。

 

例えば、ブログのコメント欄にアンチが出現した際、「嫌われた。ショック…」と言って落ち込むか、「ついに自分にもアンチができたか」といって、アンチができる程、認知度が上がったことを誇りに思うのかは本人の解釈次第です。

 

つまり、反射的に良いフレーミングを、起きた出来事に対してつけることができれば、私達もポジティブになれるということです。

 

前述の通り、私達の脳は、行動したあとに考えます。

 

何が起きても「ラッキー」と言っていれば、私達の脳は、『なぜラッキーなのか?』を考えます。

 

起きた物事全てに良いフレーミングを付ける方法…それは野球やテニスでお馴染みの素振りです。

朝、仕事に行く前に、全てのことに「ラッキー」と声に出して、言う練習をすることで、自然とプラス思考になれるということです!

 

騙されたと思ってやってみましょう!

 

今回の内容をまとめると…

朝は、早く起きて、『ラッキー』と言いながら、納豆とバナナを食べて、犬と一緒にジョギングし、家を出る前には鏡の前で笑顔の練習をしよう!

 

絶対やらないよな…(´・ω・`)

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