イケメンだと人生得することは証明されている件


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こんにちは。

『イケメン』を一言で表すと…嫌い!MIXAです。

 

イケメン(美人)ってなにかと人生得だよね」私達はなんとなくそう感じていますが・・・実は実際にイケメン(美人)は得をしているということが、心理学の研究で明らかになっているんです!

 

今回はそうした研究でいったい何がわかっているのか?また、それを知って、私達は今後この理不尽な現実をどう生きていくのか?についてお話ししたいと思います。

  Contents

 

心理学の研究からわかるイケメンと我々との圧倒的格差

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イケメン(美人)は人から優しくしてもらえる⁉

米国アールハム大学のピーター・ベンソンは、とある空港の公衆電話ブースにわざと書類を置き忘れてみるという実験をしました。

書類は大学院受験の応募用紙で、本人であろう写真が張り付けられていました。

写真は全部で4種類(イケメン・美人・そうでない男性・そうでない女性)です。

応募用紙には既に切手は貼られており、それを親切に投函してくれる人がどれくらいいるのか?その割合を調査しました。

604名をターゲットに調査した結果・・・

 

イケメン・美人の写真が貼られている場合では47%が投函されたが、そうでない人の写真が貼られていた場合では35%に留まった。となりました。

 

この結果からわかることは、

イケメン・美人は人から親切にされやすいということです。

残念ながら私達は無意識的に、親切にするかどうかを顔立ちで選んでしまっているようです。

 

よく会社で、美人の女の子はチヤホヤされますし、困った時は「大丈夫?手伝おうか?」等、親切に助けてもらえる半面、そうでない人はなかなか助けてもらえないというイメージがありますが・・・

そのイメージは正解で、私達は決して公平に扱ってもらえないというのが現実なんですね。肝に銘じておきましょう。

 

仕事の出来栄えは同じでも、顔により評価が変わる⁉

米国ロチェスター大学のデヴィット・ランディは60人の男性判定者に約700文字で書かれたエッセイを評価してもらうという実験をしました。

まったく同じ内容のエッセイに、作者プロフィールの顔写真だけを変え、読者の評価がどう変わるのか調べたのです。

顔写真は、美人とそうでない人の2種類を用意し、『文章のまとまりの良さ』『独創性』『面白さ』などに点数をつけていってもらいました。

結果どうなったかというと・・・

 

書き手が美人のエッセイはとても高い評価を受けたが、

書き手が美人でない人のエッセイはそういう評価は受けなかった…となりました。

 

この実験からわかることは、

イケメン・美人のする仕事には、自然と高い評価がつくということです。

 

私達は相手が魅力的な人なら、色メガネをかけて評価してしまうものです。

客観的に仕事を評価することはなかなかできません。魅力的な人には自然と高い評価を、そうでない人には自然と厳しい評価をつけてしまうものなのです。

なので、私達はイケメン(美人)の2~3倍は頑張って、いい仕事をしなければ、同じ土俵に立てないことを理解しましょう。人の心理とはそういうものなのですから…

 

顔立ちが良いと出世し易い⁉

米国テキサス大学オースティン校のダニエル・Sハマーメッシュは、人の容姿を5段階(5が最高、3が平均)に分け、7500人の年収を比較しました。

結果、イケメン(ランクが5と4の人)の年収は、そうでない人(ランク2と1)に比べ、17%上回った…となりました。

女性の場合でも、その差は12%広がったと発表されています。

 

これはビューティー・プレミアムと呼ばれ、ハーバード大学のマークス・モビウスは、ビジネスシーンにおけるこのビューティー・プレミアムについて研究しています。

ビューティー・プレミアム

 同じ仕事をしていても、顔立ちが良い程、余分なお金がもらえること

前述の通り、イケメン・美人は収入が高くなる傾向にありますが、なぜそのようなことが起こるのか、こう定義しています。

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まぁ…魅力的な人にはこのような特徴があり、これにより、ビューティー・プレミアムが発生するようです。

私達もイケメンの上司には特に尊敬の念を抱いてしまい勝ちです。

イケメン・美人であることは、上司からは一目置かれ、部下からも慕われ易いということですね。

 

ここまでをまとめると、イケメン・美人は、困っていても周りが自然とサポートしてくれて、同じ内容の仕事をしても高い評価を得られやすい。これにより、出世し易く、収入も上がり易い。そこに自信が付き、さらに人生が良くなる。

皆さんこれが現実です!

公平にジャッジしてくれるなんて甘い期待は捨てましょう!

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この現実を知り、私達はどう生き抜けばいいのか⁉

それでも私達は生きていかなければなりません!ここからは、『私達はどうすればいいのか?』について、私の考えを交えながら、お話ししたいと思います。

そもそもイケメン・美人の定義は曖昧です。

そもそもイケメン・美人の基準ってなんでしょうか?

10人中半数以上がそうだと答えたらそれはイケメンなのでしょうか?

 

キリスト教神学では否定神学という考え方があります。

否定神学 

 『神が何であるか』はわからないが、『神でないもの』は特定することができる。神でないものを除外していけば神がなにかわかるという否定理論。

 なにが『イケメン』なのかはわかりませんが、『イケメンでない要素』はわかります。

 

アゴのラインがぼやけているのであれば、ダイエットして引き締めればいいですし、顔が平らなら、髪型や服装で誤魔化せばいいです。(私はそうしてます)

メガネはコンタクトに変えるとか、ニキビ・吹き出物はファンデーションで隠すとか(これからは男も化粧するのが当たり前の時代になってくると思います)等、自分でできることはたくさんあります。

 

見た目が人生に大きく影響することがわかっているのですから、私達はもっと自分をいい様に見せてもいいのではないでしょうか?いや、いい様に魅せる努力をするべきです!

 

極論…整形とかも全然有りだと思います。

自分の子どもや仲のいい親友がもしどうしてもというなら、私達はもっと寛容な姿勢で見守り、時には援助の手を差し伸べることも大切だと思います。

外見が及ぼす人生への影響は私達が思っているよりも遥かに大きいのですから。

 

単純接触効果を活用する。

人間は毎日顔を合わせていると、その人のことが好きになる傾向があります。

単純接触効果というのですが、この観点から考えると、長期間同じメンバーで仕事をしていると、顔の良し悪しによる影響は時間とともに薄れていくと考えられます。

 

イケメン・美人が強いのは最初の方だけで、長期的に見れば見た目による差は縮小していきます。

仕事に就いて、その仕事が嫌でなければ、出来るだけ長くそこに留まり、実力を磨いていきましょう!

 

自分を否定しない!

人からどう思われているかはわかりませんが、自分で自分を否定しても何もいいことなんてありません!

心の中で自分をイケメンだと思っていたとして、周りにはなにも迷惑なんてかけていないですし、逆に、あなたの自信は周りを勇気付け、幸せにすることもできます。

自分で自分を敵に回している人に、いったい誰が味方をしてくれるでしょうか?

私達はもっと自分に自信をもっていいんです!

 

えっ⁉「ナルシストでキモイ」ですか?

そう思って頂いて結構です。

私はそんな自分を受け入れてくれる仲間だけを大切にしますから。

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まとめ

●イケメン・美人が何かと得をすることは数ある研究によって証明されている。

●容姿による不公平さは、私達が思っている以上に深刻な格差を招いている。

●私達は、自分を魅力的に見せる術を身に付けるべきである。

●人の容姿の効果は、長期間かければ、時間とともに薄れていく。自分の居場所を確保したならできるだけ長くその場に留まろう!

●最後まで自分の味方で居てくれるのは自分だけだ。まずは自分を好きになれるよう、自分を変えていこう!